英語を利用して論文を書くのに大事なこと

これで心配しなくていい!論文を英語でスラスラ書く秘訣

論文を英語で言うと

始めに論文というものを簡単にですが、説明します。

論文とは、何か一つ自分が学んだ学問の研究での成果などの一定のテーマに基づいて、それについての自分の見解や意見を、わかりやすくかつ論理的な方法で書き記した文章のことを指します。

その論文たちは、英語ではそれぞれ何て言うのかをご説明します。

まずは授業などで書く「essay」があります。
これが一番頻繁に書く機会があると思います。
もう一つ「paper」というほぼ同じ意味の言葉がありますが、こちらは学会などで発表する用の文章を指します。

その他に、専門的な論文を指すときは「monograph」と言い、卒論などの学位を取得する際に書くのは「thesis」と表現します。

なので、それぞれの言葉をきちんと聞き分けて、取り組むようにしましょう。

論文の種類

そんな論文には一体どんな種類のものがあるのでしょうか。

まず一番執筆や提出する機会が多いのが、学術論文です。
これは大学生になるとお分かりいただけるでしょうが、それぞれの講師に勉強の成果を示すものです。
当然のことながら、単位などの評価につながるので真剣に取り組みましょう。

次に多いのが、学位請求論文です。
一番よく耳にするであろう「卒論」もこの部類です。
卒論はもちろん卒業に必要なものですが、その他には修了や博士号を取るためにもこの学位請求論文を提出することになります。

そして就職活動での面接や入試で使われる小論文もあります。
この小論文の内容が合否に影響することもありますので、侮れません。
なので、出されたら真面目に執筆しましょう。


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