英語を利用して論文を書くのに大事なこと

論文を書く前に必要な準備と構成について

まずは準備をしよう

論文が書くと決まれば、一体何をテーマにすべきかを決めましょう。
書いてからではなく、書く前に自分の書きたい内容と目的をはっきりさせるのが大事です。
でないと途中で混乱してきます。

その目的についてですが、課題として書く場合や何かで発表する場合、もしくは校内の文集に掲載されるなどとさまざまなケースがありますが、それぞれの状況によって書き方が変わってくるでしょう。

そして、書きたい題材に近い分野の過去の英語の論文や書籍を読むのも大切です。
勉強のためという当たり前の理由もありますが、全く同じものがないかの確認もありますし、ヒントを得られることもあります。
何よりもこれから書く論文の形や書き方の参考になるでしょう。

どんな構成か

たいていの論文の構成は決まっています。
専門的な分野や特殊な内容によって変更はありますが、ほとんどはありきたりです。
事前に同じ分野での過去の論文を確認したり、以前に書いたことのある人に聞いてみておくのもいいでしょう。

まず最初はもちろんタイトルから行きます。
次に論文の要点をまとめた部分と目的や研究結果について書きます。
この部分が論文で大事なので手を抜かないようにしましょう。

そこから問題の検証、結果へとつながります。
その結果を踏まえて、考察や新しい課題、そして結論へと導きます。
最後に参考にした資料や文献を記載し、本文から惜しくも漏れてしまった補足を載せておきます。

一見すると難しいように感じますが、基本的な文法を忘れないでおけば、日本語での論文とさほど変わりなく書けるでしょう。


▲ TOPへ戻る