英語を利用して論文を書くのに大事なこと

どういった部分に注意して執筆すればいいのか

タイトルは大事

何と言っても最も重要なのがその論文のタイトルです。

みなさんも小説を読んだり映画を見るときに、タイトルでその作品を選んだりしていることもあるでしょう。
それと同じで論文もタイトルが意外と注目されていたりします。
仮に同じ題材で論文を書いたライバルがいても、もしかすると目を奪われるタイトルの方に興味が移ることもあります。

そして肝心の内容ですが、起承転結を心がけましょう。
なぜ起承転結なのかというと、読みやすく尚且つわかりやすいのはかなりポイントが高いです。

その起承転結の後に結論です。
そこに自分の主張をぶつけましょう。
それで全てが決まると言っても過言ではありません。
そして読み手が面白かったと思えるものにしましょう。

その他にも大事なもの

実は意外にも、最後の最後に書かれる補足が大事だったりします。
信じられない話でしょうが、なんとそれを楽しみにしている人たちもいます。
中には、内容はそこそこでも補足が面白かったのでセーフになったというケースもあります。
だからといって、内容を手抜きにしてもいけませんけどね。

そして何より、内容を簡潔にまとめるのを忘れないようにしましょう。
せっかくいい題材を使っているのに、肝心の内容が支離滅裂だと台無しです。
前出の起承転結を忘れずに、丁寧に書いていきましょう。

これらのものたちを英語で書くのはそれだけで疲れますし、至難の業です。
しかしながら、このコラムでお話したことを一つ一つこなしていけば失敗はないでしょう。


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